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肌別のニキビのケア方法について

2013年12月9日 | ニキビ対策

脂性肌(オイリースキン)皮脂の分泌が多く、顔全体が脂っぽくテカテカするのが特徴で、皮脂過剰が原因のニキビになりやすい肌質です。肌のキメが粗く、皮脂が酸化するため毛穴の黒ずみに悩まされる人も。

 

♠ 普通肌(ノーマルタイプ)皮脂量が普通から少なめで、水分が多い肌。しっとりとみずみずしく、なめらかでキメも細かい。もっとも肌トラブルが起こりにくい理想の肌質です。

 

♠ 乾燥肌(ドライスキン)皮脂が不足して水分量がコントロールできないため、顔全体のカサつきや肌荒れが特徴。乾燥によって失われる水分を何とか肌の中に留めておこうと角質が肥厚化するため、毛穴つまりが原因のニキビになりやすい肌質です。

 

♠ 混合肌(ミックススキン)顔全体で脂性肌と乾燥肌の部位が混在するのが特徴。頬や鼻にかけてのTゾーンは皮脂分泌が多く、目元や口元は乾燥しているのが一般的な混合肌の傾向です。洗顔後は部分的につっぱる反面Tゾーンの脂うきが気になるなど、肌の状態に合わせたケアが必要です。

 

♠ 敏感肌皮脂の分泌量とは無関係の特殊な肌質です。アレルギー反応を起こしやすいため、スキンケア化粧品を選ぶ際には目立たない部分で事前にパッチテストを行なうなどの対策が必要です。
脂性肌・乾燥肌・混合肌いずれのタイプも敏感肌になる可能性があります。



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