貴重な体験
2009年09月18日
それは、2009年4月25日の事でした。
前日に2歳の娘を寝かしつけた私はそのまま一緒に眠ってしまいました。
午前2時40分頃、「破水したから助産院に行く!」と
妻に起こされた私は急いで支度をして、100メートルほど離れた駐車場に車を取りにむかいました。
家はマンションの3階。マンションの敷地内に車を止め玄関にむかうと
待ちかねていた妻が、辛そうに「急いで〜」と壁つたいに車の方へ。。。
荷物と娘を抱きかかえて車に戻ると、妻が後部座席に横たわって痛みに必死に耐えておりました。
既に赤ちゃんの頭が出てきているらしく、私は助産院まで20分の道を必死で運転しました。
助手席に座った娘も、後ろを振り返りながら「赤ちゃん、もうちょっとだから待ってね〜」と
どうやらただならぬ事だと感じとった様でした。
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そして3時13分、助産院まで後5分というところで無事に男の子が生まれました。
感動と驚きと焦りで胸がいっぱいになり、涙がポロポロと出てきました。
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家族4人の貴重な体験でした。。。
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